FM-TOWNS

ネタがないので需要が皆無な記事でも書いてみます。

だらだらと長くなっています。





FM-TOWNSは富士通から出ていたPCです。
最後のモデルは1997年の夏になります。

動画は実機から動かしているのか?と聞かれれば答えは「No」です。
「うんづ」というエミュレータを使用して録画しています。

FM-TOWNSのゲームはCD-ROMが主要媒体で、起動もCDから起動します。
「うんづ」はCDドライブをエミュレータ上でもCDトライブとして認識させることができます。
レッサーメルン、バイブルマスター2及び逆鱗はCDを利用しています。
バイブルマスター2はCD起動でデータもCDから読み出していたのでもたつきがあったりしました。

アップしたゲームの中にはフリーソフトもあります。
これらはCDでの提供ではなく、適当なディスクにコピーして動かします。

TOWNSはフリーソフトを収録したCDが富士通公式で発売されていました。
その為、フリーソフトに対する理解とかがある人が多かったのではないでしょうか。
そのCDが出なくなった後に「やみなべDX」というものが有志で出ました。
余談ですが、「ひとしくん」はこのCDのメインキャラクターです。
ニコ動のこちらのマイリストを探せばひとくんに会えます。

起動はどうするのか?ということですが、FM-TOWNSには独自のOSが存在します。
TOWNS OSでVer1.1にはL10-30、Ver2.1にはL10-50及び51まで存在します。
このOSを起動して、実行ファイルを実行することによって動かします。

PC98はMS-DOSがメインですが、TOWNS用のMS-DOSも存在します。
ですが、TOWNSはTOWNS OSがメインだったと思います。
そして、それは実はGUIだったりします。

録画はうんづを経由して「Dxtory」で行っています。
最近は「DAEMON Tools Lite」を導入して、CDイメージを作成し、仮想CDドライブで起動するのも選択肢の一つに加えています。
これはハードディスクにインストールできないものを録画する時に使う予定。

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「うんづ」を動かしている環境については以下の通り

・ROM
起動にはROMが必要になります。
私が使用しているROMは実機から吸い出したものです。
モデルは「FMV-TOWNS Fresh-GE」です。
取り寄せで購入したのも懐かしい思い出です。

・メモリ
96Mで動かしています。
そこまで必要かと聞かれると不要です。
TOWNS-OSだけならば8Mあれば十分じゃないかな・・・。4Mでもいけるかも。

・ハードディスク
無駄に1G以上取っています。
本当に無駄です、ありがとうございます。

・CPU
386DXと486SXの指定が出来ますが、486SXで動かしています。
ROMを吸い出した機体はPentium120MHzですけどね・・・。

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だらだら、書いてみたけど・・・。
ここを見ている人で理解できる人はいないと予想!
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by omanomi | 2010-09-28 20:28 | PC関係